Lonely Summer Girl New Release

「Lonely Summer Girls 2014」ってのがリリースされています。



タイトルが「2014」バージョンになり、「Girls」と複数形になっています。

サウンドが新しくなったというのか、少しアレンジされていますね。
歌は「2008」バージョンと同じ「Recoさん」のように思いますが、どなたが歌っているのでしょうか。

テンポが少し落ちたようで、ゆったり聴けるように感じます。

Kei Kohara
posted with iTunesLinker at 14.03.22


↓コンプリートアルバムはこちら
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【2013.2.26投稿記事】


iTunes Store で発掘した「Lonely Summer Girl / kei kohara」という曲にハマりました。

Kei Kohara
posted with iTunesLinker at 14.03.22


ジャンルとしては「クラブミュージック」「ハウス」「エレクトロニック・ダンス」ということばが当てはまるのでしょうか。
 
 

「Lonely Summer Girl feat.巡音ルカ」ってのを見つけました。




「巡音ルカ」はYAMAHAが開発した「VOCALOID2」という音声技術をソフトウェアパッケージ化したもの。

「kei kohara」さんのオリジナル楽曲は、女性ヴォーカリストの「Reco」さんという方が歌っているようですが、「Lonely Summer Girl feat.巡音ルカ」では音声技術を結晶した「巡音ルカ」をコラボさせて作られたものなのですね。

↓参考サイト
>>VOCALOIDトレードマーク(TM) / ボーカロイド 公式サイト
>>クリプトン | VOCALOID2 - キャラクター・ボーカル・シリーズ

VOCALOIDとは
ヤマハが開発した歌声合成技術および、その応用ソフトウェアです。
音符と歌詞を入力するだけで歌声に変換することができます。
つまり、歌手を呼ばなくても歌声を作り出すことができます。
歌声の合成には、歌声ライブラリという、実際の歌手の声から取り出した歌声の断片を用います。
(YAMAHAボーカロイド公式サイトより引用)



ボーカロイドは日本文化の象徴!


同種に「初音ミク」というキャラクターがあり、こちらは私も耳にしたことのある名前です。動画サイトなどを通じた「自主制作コンテンツ」が文化になりつつあるということです。

ネット検索やAmazonなどのショッピングサイトで、これらのボーカロイドキャラクタを検索してみると、膨大な情報や関連商品が存在しているのには驚かされます。それだけ需要はあり、ひとつのマーケットが確立されているということですね。

アニメの世界が日本文化として海外に輸出されている話はよく取り上げられていますが、この音声技術にアニメキャラクタを被せたボーカロイドも日本文化の象徴ではないかと思います。

あっぱれ、日本文化!


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