[デジタル家電]気になるデジモノをピックアップ!のカテゴリ記事一覧

 

気まぐれデジタル好奇心

Appleやネットを中心に、気になるデジタルネタを取り上げてみたいと思います。

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カテゴリ:[デジタル家電]気になるデジモノをピックアップ!

まったく新しい「Kindle Paperwhite」世界で最も売れている電子書籍リーダー「kindle」好評発売中!

新しくなった「Kindle Paperwhite」の特長


  • 「Kindle Paperwhite」は、読書のためだけに設計された専用端末で、「読むこと」に専念することができます。

・反射しないディスプレイは、「本物の紙」のように明るい日差しの中でも読みやすい

・一般的なタブレットより30%軽く、片手でも疲れにくく長時間の読書が快適に!

・4GBになったストレージで、最大4,000冊まで保存が可能
 
・1回の充電で週単位期間の利用が可能(最長8週間)

・読書のために考えられた「フロントライト」で目に優しく読みやすい



¥9,980



  • 「Kindle Paperwhite」を自分らしく、Kindle Paperwhite専用レザーカバー、カラーは全部で8種類

・オニックスブラック・サドルブラウン・ハニー・マゼンタ・ミッドナイトブルー・ロイヤルパープル・柿色・

Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、オニックスブラック (Kindle Paperwhite専用)Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、マゼンタ (Kindle Paperwhite専用)Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、ハニー (Kindle Paperwhite専用)
 
 
 

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手書き文字で操作する、新しい形のタブレット「enchantMOON」

 
  • 先日、WBSで取り上げられていた「enchantMOON(エンチャントムーン)」

今流行の「タブレット」とはちょっと違うものということで、
興味がそそられました。


 

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「4Kテレビ」って最近よく聞くけど…。「4K」ってどういう意味?

 
最近「4Kテレビ」という言葉をよく聞くようになりました。

「4Kテレビ」って何なのでしょう。

TOSHIBA REGZA 液晶テレビ55V型 55XS5

「4K」は、横方向画素数「4,000」からきているようです。
4,000=4K(キロ)で、「4Kテレビ」という訳ですね。
 
 

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Android・Wi-Fi機能搭載デジカメ、Nikon coolpix S800c

NikonからアンドロイドOS搭載、Wi-Fi接続機能を持ったデジタルカメラcoolpix S800c」が発表されました。

特長として「アンドロイドOS搭載」「Wi-Fi機能内蔵」デジカメとしては目新しいところでしょうか。

イメージキャラクターを務めるSMAP木村拓哉さんのCMが放映されています。



・カメラなのにネットができる!
・アンドロイドが入ってる!
・撮った写真がその場でアップできる!

キムタクも「スゲーっ!」って言ってます。


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リングマウス 指輪の形のワイヤレスマウス トラックボールマウス 【サンワダイレクト限定品】

これは新しいポインティングデバイスですね。
ぜひ使ってみたいです。
紹介用ビデオがありますので、使用している様子がわかります。
これを見ると、けっこう使い勝手は良さそうです。






TVアンテナ配線改造計画を実施!!

6月に「米国DYNEX社製DX-26E150J11の導入記事」を投稿しているが、家を建てた時に1階の居間以外の部屋には、UHFアンテナの配線工事しかやっていませんでした。
今回寝室のTVを新しいものに取り替えた訳ですが、地デジ放送しか受信できないため、衛星放送も見られるようにしたいという結論に達し、一念発起し先週末アンテナ配線改造計画をやってしまいました。
簡単にレポートしてみます。

◇アンテナ配線図
DSCF0567.jpg

◇配線のポイント
1.衛星アンテナの配線変更
 1階居間へのアンテナ配線から分配器経由の配線へ切替
衛星アンテナ.jpg

2.UHF電波と衛星電波の混合
 混合器:日本アンテナMX-SUV(ホームセンターで2,700円程度)
混合器・分配器.jpg

3.各部屋への分配(とりあえず1F居間と2F寝室へ2分配)
 分配器:日本アンテナWDG-2P(ホームセンターで2,700円程度)

4.各部屋にて分波
 分波器:日本アンテナS-UVSW(ホームセンターで2,200円程度)
分波器.jpg

◇作業時間
 ・衛星アンテナ配線の切替
 (分配ルートの予備配線を使用して接続切替のみ)
 ・混合器、分配器、分波器追加取付と接続・配線
 ※およそ2時間程度

◇使用した機器、部品類
 ・混合器×1(2,700円)
 ・分配器×1(2,700円)
 ・分波器×2(2,200円)
 ・防水型F型コネクタ×1(600円)
 ・F型コネクタ×6(1,000円)
 ・自己融着テープ(350円)
 ※購入した資材合計金額:約12,000円

これらの作業を行い、寝室でもBS・CSが見られるようになりました。

※因みにCS放送のスカパーe2には「複数台割引」というサービスがあるようです。
「複数台割引」で、2台目以降は
 ・加入料(2,940円)不要
 ・基本料金(410円)不要
 ・同一チャンネル・パック契約であれば視聴料の半額負担
で見ることができるそうです。
http://faq.customer.skyperfectv.co.jp/EokpControl?&site=110&tid=41958&event=FE0006



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米国製TV / DX-26E150J11 を買った

DYNEX DX-26E150J11

アナログ放送も残すところ1か月を切り、いよいよという状況になってきました。
「まだ1年先のことだから・・・」などと考えていたのですが、時間の経つのは早いものですね。歳をとった証拠でしょうか(笑)

今回の「地デジ化」についてですが、これまでの報道により多くのご家庭で何らかの対応をしているというのが実情ではないでしょうか。
我が家でもリビングのテレビは既に「地デジ化」が済んでおり、東芝「REGZA」を導入して1年近くになります。購入したサイズは37型ですが、欲深いもので見慣れてくると小さく感じるようになるんですね。もう1サイズ大きくても良かったのかな?と感じることもありますが「REGZA」には満足しています。

我が家にはアナログテレビがまだ2台あり、寝室と私の書斎!?(物置化している部屋)に14型のブラウン管が1台づつあります。娘も自分の部屋に欲しがっているようですが、高校生のうちは必要ないと私は考えています。(テレビなんか部屋にあったらどうなっちゃうんだろ?今でも十分な学習ができていないというのに)

寝室は、とりあえず今のブラウン管に「地デジチューナー」追加と考えていたのですが、14型をベッドの上から見るのはサイズが小さく見にくいのが実情です。就寝前の僅かな時間なのでこれまではあまり気にしていなかったのですが、これを機会にサイズアップを検討してみようと考えました。20型程度のサイズなら見やすくなるのではと思い、新聞の折り込みチラシを見ると19,800円で19型の商品がありました。しかも台数限定品などの品ではなく「これはお買い得!」と、いざ店頭へ。

希望サイズの売り場を物色し始めると、店員さんが勧めてきたのはそのチラシの商品でした。話を聞いてみるとケーズデンキが独占販売している「米国製」の商品とのことで、これにはちょっと意外でした。19型は確かに安いのですが、26型は「フルハイビジョンで画面も明るくきれいです」という店員さんのコメント。主流のLEDバックライトでエコ対策もOK!布団の中でゴロゴロしながらのテレビ観戦は至福の時間な訳で、どうせなら画面サイズを少しぜいたくしちゃえ!!人間欲がでるもので26型は1万円アップだが29,800円で26型が買えるならこっちの方がいいか?国産ブランドでは19型でさえ買えない値段です。ただ欠点が1つあり、電源オンからの起動時間(絵が映るまでの時間)が少しかかりますといわれました。やってみると確かに5~6秒程度かかる感じでしょうか。画面に「しばらくお待ちください」みたいな表示がでてきます。リモコンのチャンネル切り替えも若干鈍い気も。それから寝室での使用が目的なので「オフタイマ」は必需であり、確認してもらうとメニューの中にあるとのこと。ボタン操作がいくつか必要のようなので、少し面倒かなと躊躇しましたが、価格と基本性能優先で欠点箇所については目をつむり購入しました。

購入後1週間、直後私は出張に出てしまい、ほとんど見ていないので使用感はお知らせできませんが、妻は布団の中でテレビを見るのが大好きなので、喜んでいると思います。

ケーズデンキ販売、DYNEXブランドについて調べてみました。

ケーズホールディングス発表のお知らせ文書が下記URLにて参照できます。
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=838703
↑情報が古いようです。(リンク切れ)

ケーズデンキのオンラインサイト
http://www.ksdenki.com/ec/commodity/00000000/0600603134371/
↑情報が古いようです。(リンク切れ)

テレビ事業の変遷① ~家電量販店?
http://dwcp.co.jp/colum/col-20110213-2.pdf

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地デジTVのハードディスク録画について(その2)

前投稿記事にて、地デジTVのハードディスク録画機能について取り上げた。

各メーカー毎に見てみると、圧倒的に東芝「REGZA」が先行している機能となっている。
この7月にシャープ「AQUOS」のラインナップとして、LV3、LX3の2機種にサードパーティ製のハードディスクをUSB接続できる機能が搭載されるようである。
ただし、その仕様に至っては「REGZA」の機能に及ばない。

やはり「REGZA」は買いであろうか。
ますます「REGZA」ファンになってきた!

「REGZA」対応のハードディスクにはメーカー純正のものもあるが、コストパフォーマンスから考えるとサードパーティ製が有利だろう。
純正「THD-50A1」は、500GBで15,000~20,000円程である。
サードパーティ製では、アイ・オー・データ「HDCR-U500E」が500GBで8,000~10,000円程度で、容量2TBのタイプでも20,000円前後となっている。
BUFFALO製においても、同等機種では同価格帯となっているようだ。
(価格調査:楽天市場より)

>>アイ・オー・データ「HDCR」シリーズを探す
>>BUFFALO「HD-CB」シリーズを探す

これらの周辺機器を使うことによって、安価で手軽に録画機能を付加することができてしまう。
ディスクへ焼いて保存するというような必要性がなければ、DISC/HDDレコーダー等の録画機器がなくても十分なのではないだろうか。

W録画対応の「REGZA」(X1、Z1、ZX9500、ZX9000、Z9500、Z9000)にはチューナーを3基搭載しているようなので、2番組同時録画しながら、更に別の番組を見ることができるらしい。
レコーダーとしての機能も十分だろう。

※RE1はW録画に対応していないため、2番組同時録画はできない。

地デジTVのハードディスク録画について

地デジTVのハードディスク録画について少し調べてみた。
下記にその内容を掲載してみます。



■ハードディスク録画対応地デジTV

1)東芝 REGZA

 ・ハードディスク内蔵機種
  HE1    500GB 約50時間
  ZX9500  (地上デジタルHDレート:最大20Mbps)
  ZX9000
  H1
  H9000

 ・USBハードディスク録画対応機種
  Z1     USBハブ使用可、最大4台まで同時接続可
  RE1    (最大8台まで登録可)
  HE1    2TBで約213時間、4台同時接続で約852時間
  ZX9500  (地上デジタルHDレート:最大20Mbps)
  ZX9000
  H1
  R1
  R1BDP
  Z9500
  Z9000
  H9000
  R9000
  RX1

 ・LANハードディスク録画対応機種
  Z1     スイッチングハブ使用可、最大8台まで同時
  ZX9500  接続可。LAN/USB/内蔵ハードディスク間
  ZX9000  の録画番組の移動、DTCP-IP対応機器を使
  Z9500   ったコンテンツの共有。
  Z9000

2)シャープ AQUOS

 ・USBハードディスク録画
  LV3    2TBで約240時間
  LX3    (地上デジタルHDレート:約17Mbps)
        USBハブ使用不可、16台までのUSB
        ハードディスク登録可

3)SONY BRAVIA

 ・ハードディスク内蔵
  BX30H  500GB 約65時間
       (地上デジタル放送HD画質:17Mbps)

4)Panasonic VIERA
 ・ハードディスク内蔵
  R2B  320GB 約230時間(長時間モード)
  R2   500GB 約182時間(長時間モード)



■ハードディスク録画対応機器

1)東芝 REGZA

 USBハードディスク(USB2.0)
 ・東芝: THD-50A1
 ・アイ・オー・データ機器:HDCR-UHDCR-UE
              AVHD-U
 ・バッファロー:HD-AVU2HD-AVU2/A
         HD-CLU2、HD-CBU2
         HD-HESU2

 USBハブ
 ・バッファローコクヨサプライ:BSH4A01
 ・アイオーデータ機器:USB2-HB4R

 LANハードディスク(LAN)
 ・アイ・オー・データ機器:HDLP-G、HVL1-G、
              HVL4-G、HDL- GXR、
              HDL-GTR、HDL4-G、
              HDL-GS、HDL2-G
 ・バッファロー:LS-GL-R、LS-HGL、
         LS-WSGL/R1、LS-WHGL-R1、
         LS-XHL、LS-CHL、LS-SL
  ※Z1シリーズの対応機器はバッファロー社製
    「LS-CHLシリーズ」のみ
  (2010年6月1日現在)

2)シャープ AQUOS

 USBハードディスク(USB2.0)
 ・アイ・オー・データ機器:HDCR-UE

※主要機種にリンクしています。

地デジTV、2台目検討中!

最近、親父のところのテレビがどうやら壊れかけているようで、画質に異常が出ているらしい。
使用年数はそれほど経っていないはずであるが、そろそろ地デジに取り替えろ!ということなのだろうか。
既に近所の電気屋に話をしているようで、機種選定や価格提示を受けているようだ。

過去にも地デジテレビの記事を投稿したが、母親専用のテレビの時には、量販店から自分が好みのものを買ってきた。
その時点では、BRAVIAしか眼中になかった。
何故BRAVIAを選んだのか。
これまで自分で見るためのブラウン管テレビでは、過去2台共にソニーを選んできたこともある。
その流れでテレビに対するブランド認識として、「ソニー」には一目置いていた為である。
また、液晶パネルの画質でも店頭で他メーカーと比較してみると、色の鮮やかさに目を惹かれ画質が良いと自分では錯覚していた部分があるのではないかと感じている。

ネット上での口コミや批評を見てみると、その鮮やかさが見る人や内容によっては長時間視聴には疲れてしまうというような意見もあるようである。

一方、父親のところへ売り込みに来ている電気屋は東芝である。
自分の中の感覚では東芝というメーカー、しかもテレビにおいては選択肢には全く考えに及ばないメーカーであった。
家の中の使用している家電製品でも東芝の製品は殆どない状態である。

しかし、最近REGZAに対する感じ方が、それまでの東芝のイメージとは少し自分の中で変わりつつあるような気がする。
福山雅治のCM効果であろうか。「REGZA」というブランドネームであろうか。
ネット上でのREGZA批評を見ると、画質,機能,使い易さなど、トータルバランスとして判断すると評価は高いのだろうか。

カタログからの情報ではあるが、機種によって録画用のHDDを内蔵しているモデルもある。
HDDが内蔵されていないモデルでも、USBハードディスクを接続することによりHDDレコーダーを別に用意しなくても録画が可能な仕様になっている。
対応HDDも、純正品、サードパーティ製(IO DATA,BUFFALO等)と各ラインナップがあるようである。
録画・再生操作も簡単にできるようであるため、この点は見逃せない部分ではある。

最近では、液晶のバックライト照明にLEDタイプが各メーカーより、次々登場しているようで、今後の主流になることは間違いないであろう。
そこで自分なりの機種選定をしてみた。
候補として、①32型以上、②LEDパネル搭載、③HDD録画対応の条件より、「37RE1」コストパフォーマンス的にもベストチョイスではないだろうか。
ちなみに7/14現在、楽天での最安店では、108,000円となっている。

>>「REGZA 37RE1」をさがす

まだ実機をじっくりと店頭で確認したことがないので自分成りの評価は未知数であるが、父親が注文してしまう前に自らの目で見定めてみようと考えている。






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SONY BRAVIA KDL-32V2500

わが家で初めての液晶、地デジ対応テレビを購入しました。
といっても自分で使うものではないのですが…。

病気で寝たきりの母親がいるのですが、テレビを見たり音楽を聴いたりすることくらいしかできません。
病床生活となった時に購入した14型のブラウン管テレビをずっと見ているのですが、薄型の液晶テレビがこれだけ普及し価格も手頃になってきたのでしばらく前から考えていました。
本人は今見ているテレビで十分だと言い張り、ベッド際に置いた14型のものが手頃であるためそのままにしていました。
私は普段介護にあまり手助けしてやれないので、病床生活を少しでも快適に楽しく過ごせるようにと思い液晶テレビの設置を考えていました。

14型の画面がそもそも小さいということもあり、孫のビデオなどを見せてもよく顔がわからないと最近言っているのを聞き、「今ので十分」と言ってはいるが無駄遣いが嫌いな彼女の性分がそう言わせているのであろうと思う。
細かいことはここで書くつもりはないが、もう回復する見込みはなく、最近めっきり元気がなくなってきたようにも見える。
もしテレビが無ければどう過ごすのかは想像もできないが、テレビを見たり聴いたりすることによって退屈すること無く過ごすことができる。
(本人にしてみれば退屈しないなんて言い方はあり得ないであろうが。)
それならせめてもっと大きな画面できれいな映像を見せてやりたい、という想いから衝動買いに走りました。

脱線してしまいましたが、購入したものは、SONYのBRAVIA KDL-32V2500
ヤマダ電機で138,200円で10%のポイントが付きました。
今回の買い物は、母親に早く大きな画面を見せてやりたくて、無計画で新聞のチラシを頼りに買いに走ったのですが、候補の機種は全く在庫がなく、結局取り寄せで一週間程待たされることになりました。

家に帰ってきて価格.comを調べてみると、最安値で10万円をきっているではないですか!
もう少し事前調査を行い、検討してからでも良かったのかなと反省しています。
でも「欲しい時が買い時」と考え、良い買い物をしたと考えることにします。

価格.comに掲載されているレビューを少し見てみたのですが、やはりSONY、見る機能としての画質については高い評価が多いようです。
実際店頭でも何度か比較して見ましたが、VIERAとBRAVIAを見比べてみると明らかにBRAVIAの方がくっきりきれいに見えました。
当初巷では液晶TV="AQUOS"のような印象を強く植え付けられ、SONYは液晶TVの開発では出遅れたという事情もあり、ブラウン管に代る次世代TVではどうなのか?という疑問もありましたが、ソフトな色使いで自然な印象を受けるAQUOSは自分好みの映像表現では無く、色のメリハリ、インパクトの強いBRAVIAの方が私は好きです。
リモコンの評価も一長一短のようですが、私はボタンが大きめで必要なものが整然と配置されているSONYのリモコンは使いやすいと感じています。

国内メーカーでのSONYはブランドイメージが高く、自分としてはひいきのメーカーではあるのですが、それは自分なりの評価の経過であると思います。
VIERA、AQUOS、更に今回選択した機種は2006年モデルであり、BRAVIA2007年モデルも展示されていましたが、同じソニーパネルとBRAVIAエンジンで画質は変わらないので、価格と全体のバランスから考えてBRAVIA V2500の選択となりました。

入荷が待ち遠しいですが、手元に届いたら更にレビュー記事を書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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