Firefoxのキーワードサーチという機能を知った。

連休中にいつものウィンドウショッピングに出かけ、書店でおもしろそうな本を見つけた。
「効率が10倍アップする新・知的生産術」サブタイトルが「自分をグーグル化する方法」というものだ。

本を読むのはダイキライで、一冊を読み切ったという記憶はほとんどない。
そんな自分だが、書店でこの本を手に取り中身を少し見てみたところ、多分読み切れないだろうと思いながらも買ってしまった。
妻もその場に居たのだが、そんな自分は見透かされており、家に帰ってからダメだと思ったら何でその場で言ってくれなかったのかと苦笑した程だ。

まだ読み始めて間もないが、「Firefoxとマピオンを組み合わせる裏技」という効率化の技が紹介されている。

そこでFirefoxの「キーワードサーチ」という機能を早速ググってみる。
URLにキーワードを割り当てることによって、ロケーションバーにキーワード入力ENTERでそのURLを開くことができる。

試しに「google」に「ggl」というキーワードを割り当て、ロケーションバーに「ggl」ENTERでグーグルのサイトにひとっ飛び。

よく行くサイトならブックマークメニューから選び出すよりは遥かに早いだろうが、よく行くサイトはブックマークツールバーに登録しているので1クリックあるいは2アクションで開けるのでこちらの方が早いかもしれない。

しかしこの本で紹介されている方法は更に一手間省くことができる。
検索ワードも一緒にロケーションバー入力してしまうのだ。
グーグルトップページの検索バーでコンテクストメニューを開き「この検索にキーワードを設定」を選ぶ。
名前とキーワードを入力し追加する。
キーワードサーチ.jpg

ロケーションバーへ「ggl 検索ワード」ENTERで検索結果がリストアップされてくる。
ロケーションバー.jpg

グーグルのような検索サイトであればこんなことをしなくても検索バーで事足りてしまうだろうが、紹介されている地図サイトなど応用はいくらでも効くのではないだろうか。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


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