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「ネットとつながりオンライン配信される時代です!」

テーマからは逸れてしまうかもしれませんが、アナログレコードの話です。

アナログレコード全盛期に、今のようなデジタル時代が到来することをだれが想像したでしょう。

「iPod」産みの親、スティーブ・ジョブズなら想像できたでしょうか。「iPhone」の原型は、その昔からイメージしていたそうですからね。
 



先日あるテレビ番組で、デジタル世代の人がレコードをかけられるかという実験をやっていました。レコードプレーヤーにレーザーディスクを載せている方もいたようです。

青春時代にアナログレコードと寄り添ったワタシたちには、とても懐かしいものですね。

懐かしさを思い出し、宝物のある倉庫を探索に!

ステレオセットは20〜30年も昔に買い集めたもので、レコードプレーヤーは高校時代、夏休みのアルバイトで購入資金を稼ぎ出し、中古品でしたが手に入れた逸品です。

電源を入れたのは、恐らく25年振りくらいではないでしょうか。ターンテーブルが回るのかが気になりましたが、何の問題もなく回りました。ダイレクト・ドライブ方式は経年劣化によるベルトの損傷などがないためでしょうか。

以前にも昔録音したカセットテープを無性に聴いてみたくなりトライしたことがありますが、カセットデッキはベルト駆動している部分があり、さすがに動きませんでしたね。


オンボロのプレーヤーで擦り切れるまで聴いた「青春の光と影」


レコードも眠っていた中から思い出深いものをピックアップ。
青春の光と影.JPG

青春時代に擦り切れるほど、何回も何回も繰り返し聴いた「青春の光と影」、しばらくぶりに聴くレコード特有のパチパチノイズはなんだか心地いい!そして、ジ~ンと胸に込み上げてくるものが…



沢田聖子さん、現在でも「シンガーソングライター」として活躍されているようです。

今年2014年で、デビュー35年だそうです。
続けることに意味があるのですね。



あとがき


レコードはCDに移り変わり、そして「iPod」を始め携帯音楽プレーヤーで音楽を聴く時代となり、これらオーディオ機器はお払い箱となって倉庫の片隅に追いやられていましたが、ちょっとしたことがきっかけでこれらの懐かしいモノと再会し、青春時代の思い出をふり返ることができました。

若年期とはライフスタイルもすっかり変わってしまい、これらのモノたちと触れ合う機会もまったく無くなっていました。あまり過去はふり返らないことにしていますが、本来の自分を取り戻したようで新鮮な気持ちになれました。

「温故知新」ということわざがありますが、「古きを思い起こして今につなぐ」こんな余裕を持ちつつ日々を過ごせたらいいね!な~んて感じました。(*^_^*)

P.S.
レコードプレーヤーとアンプは倉庫から引っ張りだしてきました。整備して、他のレコードも聴いてみたいと思います。

<懐かしのアイテムは、いまでも手に入れることができます>


「中古品だって捨てたもんじゃない。」


限りある資源をたいせつに!


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