AirMac ベースステーション
ファームウェアアップデート「7.6.4」
が利用可能です。

「ファームウェアアップデート」は、AirMacユーティリティから確認とアップデート実施ができます。

AirMacユーティリティICON.jpg

AirMacユーティリティ

「アプリケーション」フォルダ →「ユーティリティ」フォルダの中にあります。


 
 


「ファームウェアアップデート」とは何か


ファームウェアアップデートは、Appleメニューの「ソフトウェア・アップデート」からでは確認できないようです。

「ソフトウェアアップデート」は、OSやアプリケーション・ユーティリティなど、Mac(ハードウェア)上で操作をして利用するプログラムが対象です。

「ファームウェアアップデート」は、今回ピックアップした「AirMac」や「Mac本体」など、基板上のメモリチップに書き込まれていて、ハードウェアを直接コントロールする部分のプログラムが対象になります。


アップデートの方法


AirMacユーティリティを起動して「ファームウェアアップデート」の有無を確認します。
AirMac ユーティリティ6.3.1バッジ.jpg

アップデート対象のベースステーションアイコンをクリックすると情報ウィンドウが開きます。
「アップデート」ボタンで実施することができます。
AirMac ユーティリティ6.3.1.jpg
AirMacユーティリティ 6.3.1の画面


AirMac ユーティリティ 5.6.jpg
AirMacユーティリティ 5.6の画面


ファームウェアアップデートの重要性について


「ファームウェアアップデート」には、ハードウェア基本動作の不具合修正や性能向上など、たいへん重要な内容が含まれている可能性があります。

AirMac ベースステーションのファームウェアアップデートについて」の中でも、「最高のパフォーマンスと信頼性を得るには、最新バージョンのファームウェアをインストールする必要があります。」と掲載されています。

いまや、Wi-Fiによるネット接続は標準的な手段となり、「AirMac」に限らず多くの無線LAN機器が使用されていることでしょう。

常にベストな環境でハードウェアリソースを活用するために、「ファームウェア」も最新の状態を維持できるよう努めたいものです。

今回、いち早く「AirMac」のファームウェアアップデート情報を伝えて下さった「気になる、記になる…」のTaisyo(@taisy0)さんに感謝いたします。(^_-)-☆




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