先日、娘がAKB48の7枚組ブルーレイディスクを買ったのですが、うちにはブルーレイが再生できるプレーヤーがありませんでした。折角買ったものが見られないのも残念なので、ブルーレイプレーヤーを購入しました。





売れ筋No.1ブルーレイプレーヤー「SONY BDP-S190」


とりあえず出費を抑え、手っ取り早く視聴できるブルーレイプレーヤーを対象に、ネットのランキング情報を検索してみました。

「売れ筋」「注目度」「満足度」のランキング情報と、「価格」を総合的に判断した結果、購入するアイテムは「SONY BDP-S190」に決定。

楽天市場、Amazon、価格.com
売れ筋No.1にランキングされています。(2013年1月2日のランキング情報)
価格.com - ブルーレイプレーヤー | 製品情報、価格比較、通販.png




ブルーレイプレーヤー「SONY BDP-S190」の特長


  • サイズのコンパクトさにびっくり!

SONY BDP-S1902013-01-02 06.14.59.png
・外形寸法:290mm(W)×43mm(H)×196mm(D)
・本体質量:約1.1Kg
・付属品:コンポジットケーブル・リモコン・単三乾電池・取扱説明書

外観はとてもシンプルです。
本体前面には、ディスクトレイ・操作ボタン・電源ランプ・USB端子・リモコン受光部。本体後面端子は、映像出力・デジタル音声出力・LAN・HDMI出力・音声出力(右/左)


  • クロスメディアバー(XMB)の使いやすさ

クロスメディアバーはソニー独自のユーザーインターフェースで、横方向にカテゴリ分けされたバーと、縦方向に項目選択するクロスバーで機能選択をするという方式。
SONY BDP-S190クロスメディアバー
初めて触れてみましたが、とても使いやすいですね。気に入りました。以前は私もソニーファンで、この辺りはデザインも含め洗練されたセンスが引き立っていると思います。


  • HDMI接続で高画質映像を楽しもう!

HDMI接続での高画質映像を初めて体験しました。コンポジット映像出力との差をはっきり感じられ、やはりデジタル映像はくっきり鮮明です。

同梱されているものはコンポジットケーブルだけなので、HDMI接続するには別売りのHDMIケーブルが必要です。私は家電量販店でSONY製を980円で購入しましたが、ネット通販で安価なものが手に入るようです。

↓Amazonで580円で売っています。



ネット接続して「Youtube」を見よう!


最近のAV機器は普通にLAN端子を備えており、どんなことができるのか「デジタル好奇心」から接続してみたくなるものです。

ということで、ネット接続に挑戦!
手持ちのプラネックスMKZ-MF300N2をコンバータとして設定・接続することにより、ブルーレイプレーヤーをWi-Fi端末に進化させます。
プラネックスMKZ-MF300N2

「MKZ-MF300N2」のニューモデルが登場しています。
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プラネックスMKZ-MF300N2は「ルータ・アクセスポイント」と「コンバータ」の二通りの使い方ができ、無線LAN機能のないパソコンやデジタル家電などをWi-Fi化することができます。

まずはMKZ-MF300N2とパソコンを接続し、取扱説明書の通り「コンバータ」として設定します。

BDP-S190は、ネットワーク設定で「有線LAN」を選択し、LANポートをMKZ-MF300N2とLANケーブルで接続します。

我が家のインターネット接続環境は、ひかり電話ルーターのDHCPサーバー機能を使用し、AirMac Extremeをブリッジ接続してWi-Fiアクセスポイントを構築しています。BDP-S190のネットワーク設定は、特に変更しなくてもデフォルトのままで各種の接続情報が自動取得されるようになっているので簡単に繋がりました。
SONY BDP-S190ネットワーク設定画面

映像サービスの中に「Youtube」があるので、これを再生してみました。
SONY BDP-S190 Youtube
LANポートは100Mbit仕様ですが、動画は普通に楽しめます。
この価格でこんな楽しみ方ができるのならば、コストパフォーマンスは十分ではないかと私は思います。
「Youtube」は大量のメジャーコンテンツを無料で楽しめるサービスなので、AV機器を使って見ない手はないと思います。


最後にまとめ


これまでネットコンテンツはパソコンで楽しんでいましたが、AV機器がネットワークに繋がるようになり、テレビ画面でもこれらのコンテンツを楽しむことができるようになりました。

映像や音楽などは、パソコンより高スペックの大画面テレビや、手持ちのサウンドシステムを効かせて楽しむには持って来いですからね。

これからの時代は技術が更に進化し、パソコンの機能がどんどん各装置に取り込まれて来ることでしょう。コンピューティングを意識しなくても複雑な操作や処理がだれにでも簡単にできてしまうような「ユビキタス」テクノロジーが世の中を便利に変えてくれるのではないでしょうか。


BDP-S190 その他のコンテンツ


◆映像サービスでは、「Hulu」「日経電子版」をはじめ、「Video Unlimited」「DMM.TV」「U-NEXT」「JOYSOUND.TV」「TBS世界遺産セレクション」[goo映画」「Billabong」

※メジャーなところでは、人気の海外ドラマを中心とした「Hulu」チャンネルを、月額980円で好きなだけみることもできます。


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【Huluチャンネル関連記事】
http://digitalkoukisin.seesaa.net/article/292246533.html右向き三角1iPhone/iPad,Wiiなどマルチデバイス対応!動画配信サービスの「Hulu」が月額980円で!


◆音楽サービスでは、「Music Unlimited」「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「vTuner」

といったサービスが提供されているようです。



http://www.sony.jp/bd-player/products/BDP-S190/右向き三角1BDP-S190 | ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー | ソニー

http://www.sonyentertainmentnetwork.com/jp-ja/home/右向き三角1Sony Entertainment Network



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