数カ月前からWEBブラウザのページ表示の「重さ」「モタツキ感」に悩まされていました。何とかカイゼンできないものかと小手先の措置をちょこちょこやっては見たのですが解決には至らず。しばらくの間、やきもきしながら愛機のMacと付き合ってきました。

ここ数日もページ表示の重さに我慢ならず「何とか対策を」と思いネット検索していたところ、原因となる記事を探し当てることができました。



http://qiita.com/items/894714c429afb1306f7e>>Mac OS 10.7 Lion でやたらネットワークが遅い、切れるときは、 IPv6 を切ってみよう #Mac #IPv6 #Network - Qiita

この記事によれば、
「Mac OS 10.7 Lion は
  IPv6 がデフォルトで有効になっている」


ここに投稿されている通りに、
「システム環境設定」>「ネットワーク」の中で利用しているネットワーク環境の詳細設定を開き、TCP/IPタブの中の「IPv6の構成」を「自動」から「リンクローカルのみ」に変更。
システム環境設定:ネットワーク.png

Macを再起動しWEBブラウザの表示の挙動を確認してみると、
以前のようなモタツキが解消されました。
これで悩んでいたことが一気に解決した感じです。

この情報を投稿して下さった dz_ ( dz )さん(http://qiita.com/users/dz_)に感謝します。
ありがとうございました。v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v

同様な症状に悩まされている方はぜひお試しください。

今回「IPv6」という言葉が出てきました。
現在「IPv4」という方式のアドレス割り当てが枯渇してしまうという状況のなか、この対応策としての新しい規格「IPv6」への移行を推進しているようです。
1021285_66366086.jpg
OS X Lionではネットワーク設定の中に「IPv6」の仕組みが実装されており、デフォルトでは有効になるような設定となっているとのことです。
「IPv4」と「IPv6」の両方式混在の中で運用されていることにより、当然その仕組みは複雑になり不具合を引き起こしたり、パフォーマンスが低下したりということがあってもおかしくはないと私は思いました。

ちょっとムズカシイ話なので、自分なりにもう少し調べてみたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ


スポンサード・リンク